*

少年と、足を失った飼い犬

公開日: : 最終更新日:2014/07/11 感動する話

Pocket

英国から病気のせいで引きこもりになった少年と、足を失った飼い犬との心温まるニュース

3本足の犬が病気で引きこもりの7歳の少年を救い出し
外界との関わりを取り戻させた

英ハンプシャー州に住むオーエン君(7)は、シュワルツ・ヤンペル症候群という軟骨異常の遺伝子疾患のため、自分は他の子と違うと気付いて以来、外出はおろか他人と話すこともできなくなったという。

家に引きこもる息子を心配した父ウィルさんは、電車に轢かれ足を1本失った“Haatchi”という名のマスティフを、動物保護センターから引き取った。

2人(1人と1匹)はすぐに無二の親友となり今や片時も離れず、外に出ることを頑なに拒んでいたオーエン君は、嬉々としてHaatchiをドッグショーに連れ出すようになったという。Haatchiと一緒だと自信が出てくるようで、知らない人にも自らすすんで話しかけているという。

「お互いがお互いの救世主となっているよう」と周りの人は皆口を揃える。

q01347

AD googleアドセンス

関連記事

記念日にもらった大切な指輪を無くした

記念日に買ってもらった大事な指輪。 先日、その指輪をなくしてしまった。 どんなに探しても見つ

記事を読む

いってらっしゃい

もう二十年位前の話です。 私は小さい頃親に離婚されて、どっちの親も私を引き取ろうとせず、施設に預け

記事を読む

本当に感動したときの言葉

一人のお母さんから、 とても大切なことを教えられました。 そのお宅の最初に生まれた男の子は、

記事を読む

夢の国から

私と彼の前を目の不自由な夫婦(二人とも杖の様なものを持っていまた。)が歩いていました。 キャス

記事を読む

『サンタのDS』 ~私の前に母親と泣きべそかいた子供がいたんだ~

数年前の震災後の話・・・ 当方宮城県民。 朝からスーパー並んでたんだが、私の前に母親と泣きべ

記事を読む

ミッキー誕生の話

彼は子どもの頃から人を喜ばせるのが大好きでした。絵が得意で、絵をかいて皆が喜んでくれるのを見るのが何

記事を読む

ワールドカップ最終節で見せた心優しきスウェーデン代表MFキム・シェルストレームのちょっぴり泣ける良い話

サッカーという競技の美しさに、 選手とピッチに入場する少年少女たちの姿がある。 彼ら彼女らの

記事を読む

あるクリーニング店の張り紙

「あなたが失業中で明日の面接のためにきれいな服装が必要なら、無料でクリーニングをします。」

記事を読む

娘の結婚式

1ヵ月後に挙式を控えた新婦のお母様から電話がありました。 「あの、バージンロードのことなんです

記事を読む

母猫の最後

Rの実家は猫好きな一家で、野良猫に餌をあげているうちに家中猫だらけになってしまったそうだ。 (高校

記事を読む

AD googleアドセンス

AD googleアドセンス

お母さんのハンバーグ弁当の味

俺の母さんは、生まれつき両腕が不自由だった。 なので料理は基本的に父

「すぐツライと言うのは、ほんとはツラくないんだよ」その言葉忘れない。

大好きだったじぃちゃんが亡くなりました。 私は、小さい時からよく

【騙された花嫁】しかしその真実とは?

本当の親ではないパパと、騙されたその娘の結婚式。 騙された花嫁と

【実話】「他に男できたから別れよ!」…彼女に突如別れを告げられた俺に一本の電話が…(感動する話)【漫画動画】

「彼氏に心配かけたくなくて迷惑かけたくない」という気持ち と

嫌いな母親の顔の傷の秘密。もっとキレイなお母さんが良かったのに。

大嫌いな母親には大きな傷が。 それが母親を嫌いな原因。なんでそん

→もっと見る


PAGE TOP ↑