少年と、足を失った飼い犬


英国から病気のせいで引きこもりになった少年と、足を失った飼い犬との心温まるニュース

3本足の犬が病気で引きこもりの7歳の少年を救い出し
外界との関わりを取り戻させた

英ハンプシャー州に住むオーエン君(7)は、シュワルツ・ヤンペル症候群という軟骨異常の遺伝子疾患のため、自分は他の子と違うと気付いて以来、外出はおろか他人と話すこともできなくなったという。

家に引きこもる息子を心配した父ウィルさんは、電車に轢かれ足を1本失った“Haatchi”という名のマスティフを、動物保護センターから引き取った。

2人(1人と1匹)はすぐに無二の親友となり今や片時も離れず、外に出ることを頑なに拒んでいたオーエン君は、嬉々としてHaatchiをドッグショーに連れ出すようになったという。Haatchiと一緒だと自信が出てくるようで、知らない人にも自らすすんで話しかけているという。

「お互いがお互いの救世主となっているよう」と周りの人は皆口を揃える。

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