最後の夕日


一月一日の

「初日の出」を拝む人はいるけれど

十二月三十一日の

「最後の夕日」に手を合わせる人はいない。

いやな事も多かった一年かもしれないけど

多くの出会いが今の自分を創ってくれた。

わかりもしない明日をただ待つことより

感謝の心で

すべてを観ることができ

受け取ることができたらすばらしい。

同じ祈るなら自分のことより

多くの人の幸福を祈ることができる人間でありたい。

やさしさにも大きさが必要だ。

(林覚乗和尚のお話より)

q01327

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