本当の月は、常にまん丸な球体です。


夜空を見上げると
月が見えますね。

満月のときもあれば、
半月のときもあれば、
三日月のときもあります。

しかしそれは、私たちの
肉眼に見える月の姿であって、
月の本当の姿ではありません。

私たちには
三日月に見えるときがあっても、
本当の月は、
常にまん丸な球体です。

つまり、目に見える月は欠けていても、本当の月は、
じつは一度も
欠けたことがないのです。

人間も同様です。

仮に今、
その人の不完全な姿が
現れていたとしても、
その人の本質は、
最初から変わることなく
素晴らしいのです。

そしてあなた自身の本質も、
欠けたことのない月のように、
最初から素晴らしいのです。

大切なことは、
肉眼に振り回されるのでなく、
心の目で
真実を見続けることです。

(野口 嘉則)

q01325

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