「さようなら、私」より


もし自分に行き詰ったら、

もっと広い世界に飛び出して、

自分よりも上を見るといいんだ。

狭い世界でうじうじしていたら、

もっと心が狭まって

くだらない妄想に

取りつかれるだけだもん。

自分のことなんか誰も知っちゃいない、

屁とも思っていない世界に

自ら飛び込めば、

自分がいかにちっぽけな存在か、

嫌でも思い知らされるよ。

そうすれば、開き直って、

もっと成長できる。

自分に限界を作っているのは、

自分自身なんだ。

「さようなら、私」より

小川糸(小説家・作詞家)

その通りだと思います。
自分の限界は自分が決めてしまっていますものね。
可能性を見出したいと思います。

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