自分の人生の幸せに対する「覚悟」


「何を持っているか」「何が足りないか」ではなく、
自分の人生の幸せに対する「覚悟」がすべてを決めます。

誰かが、あなたをバカにしても、
誰かが、あなたを批判しても、
「やっぱり、私はダメなんだ」と諦めてしまうか。

批判する相手から、あなたを守り抜くか。

欠点も含め、完璧じゃない私たちを、
どれだけ慈しみ、守り、愛せるか。

そんな自分を、どれだけ生かしきれるか。

その覚悟が、あなたの人生の幸せを決めるのです。

「欠点」は、
「隠す」ものではなく、「生かすもの」。

長所も欠点(に思えるもの)もすべて、あなたの使命に必要があって、
さずかったギフトです。

人生の目的は、
完璧になることじゃなく、幸せになることだから。

僕には腕も脚もない。

けれど、「できること」に感謝すれば、人生に「限界」はない。

人生の「本当の障害」とは、自分の人生に勝手に限界を設定しまうこと。

手や足がないことも含め、すべて前提として受け入れ、
自分を変えることで、自分の周りや自分自身の未来を変えていける。

(ニック・ブイチチさん)

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