それは空気のようなものだと


それは空気のようなものだと
   
誰かが言った
  
目には見えないし
  
いつもあるのが当然だから
  
それは水のようなものだと
  
誰かが言った
  
甘くも辛くもなくて
  
味のしないものだから
  
当たり前で
  
味気のない日常の時間
  
だからみんな
  
その幸せに気づかない

z00659

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