キングオブポップ、ロック&ソウル


「キングオブポップ、ロック&ソウル」
と称され伝説となったマイケルジャクソン。
もはや彼の説明はいらないと思いますが、
彼は今までに累計8億枚以上の売り上げを誇り
「Thriler」は今では1億1千万枚以上売れていて
世界最高の記録をいくつも保持しています。
ただ、CDセールスやパフォーマンス面だけクローズアップされがちですが
実はもうひとつ、
は「キングオブチャリティ」とも称されています。
彼の人生は栄光とともに「裏切り」にもまみれた人生でした。
多くの人間が彼から大金を奪おうとしたり、
事実無根の訴訟を起こしたりしていました。
その数なんと1500件以上。
盗作、幼児虐待など覚えのないことばかりでした。
事実、彼はすべての訴訟で無実を勝ち取っていますが
マスコミにより彼は「スキャンダル」のイメージが常につきまといました。
家から一歩出れば、周りの人間が家にいても、テレビで顔も名前も知らないニュースキャスター達が彼を批判しました。
自分が何を言っても周りの声に押しつぶされ、自分の主張をだれも聞こうとしない。
そして、事実無根のうわさは更に尾ひれをつけ出回りました。
普通の人間なら自殺をしてもおかしくない。
ただ彼はそれでも自分の夢のために立ち向かっていました。
彼の夢、それは
「世界平和」
あまりにも大きな夢ということで私たちにはピンとは来ず、
アニメや映画、漫画の世界の話だと思ってしまいますが、
本気で考え、実行に移していたようです。
彼が幼いころから思い描いていた差別や戦争のない世界。
子供たちが大人や動物・自然と楽しく生活している世界。
彼は夢のために絶望の中でも様々な支援を続けました。
コンサートを行えばその収益を寄付し、病気の子供たちを自宅に招待し、食事や娯楽を提供し、
自分でもいくつもの慈善団体を設立しました。
他国に訪れればかならず孤児院を訪れもしていました。
孤児院があまりにもひどい状況だと彼は国の首脳陣に直接
「今すぐにこの状況を改善しないと
 僕はこの国でコンサートを行わないよ。」
といったそうです。
こんなことになれば国民は政府を猛烈に批判し、国は対処する以外なくなります。
彼個人で生涯行った寄付金総額は
500億円以上。
ギネスブックには
「個人で最も寄付を行った人物」
と記録されています。
仮に全ての活動をお金に変えることができたら、途方もつかない金額になります。
彼の楽曲
「man in the mirror」
「we are the world」
「keep the faith」
「on the line」
「little susie」
「heal the world」
「earth song」
「the lost children」
「black or white」
これらはほとんど世界平和や人種差別、自然破壊などについて歌われた楽曲です。
彼の魂からの叫びを聞いてほしい。

q01473

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