配送・決済の方法
配送・決済が一番重要?
ネットショップの開業にあたり、まず最初に決めておきたい項目のひとつです。
これらが決定しないと、商売を始めることが出来ません。
配送方法はどうするのか?
郵便・宅配便。どこを利用するのか?
配送料金(送料)はいくらか?地域別に金額設定するのか?無料に?
さらに、決済方法は?振込みのみにするのか?しかし、これだと消費者は不安になりますね。出来ればクレジット決済の導入を考えておきたいところです。
決済方法にもいろいろあります。代金先払いでの振り込み、代引き、クレジット、コンビニ払いなど・・・。
あらゆる方法が利用できると消費者は購入しやすくなります。
ネットショップの配送方法
配送方法・送料
ネットショップを開業すると絶対に切り離せないのが、商品の配送を行ってもらう配送会社との付き合いです。
営業努力で商品を格安にしても、送料が高いと魅力あるショップは作れません。
まずは近くの配送業者に話しをしてみましょう。
その際は具体的にどのような商品を日々どれくらいの数量で、、、と。
また代引き決済を利用する意向があればそれも伝えましょう。
配送会社によっては個別に相談に乗ってくれて送料の独自設定も行ってくれます。
そして、実際に送料負担をどうするのか決定します。
全国一律や○○円以上は送料無料なども取り入れることが出来ます。
これは本来掛かる送料をショップ側で負担するというものです。
送料が無料というのは消費者にとっては大変魅力的ですが、それで利益がなくなるようでは困ります。
送料負担はバカになりませんので、慎重に決めるようにしてください。
ネットショップの決済方法
決済方法を決めよう
購入していただいた商品の支払いはどうするのか?
非常に重要な問題です。
逆に商品代金の支払い方法が決め手になり、商品を購入する消費者がいることも事実です。
「料金を先払い、しかも郵便局への振込みのみ」のショップよりも、商品到着後にコンビニ払いやクレジット決済が可能なショップで購入したいのは消費者側からすれば当然です。
では以下に代表的な決済方法をご説明します。
ネットショップ決済方法:手続き無しで利用可
すぐに利用できる決済方法
・銀行振込
・郵便振込
・現金書留
これらはネットショップ上にお店の口座情報などを掲載し、振り込んでもらうだけですので導入は簡単です。
注意点としては振込み手数料をどちらが負担するのか?といったことですね。
クレジット決済:便利だけど決済手数料がかかる
クレジット決済は導入したいところです。 決済のタイミングは、購入者が注文時に行う場合と注文完了後に改めてショップから決済用のURLを通知する場合とに分かれます。 またクレジット決済は「1件いくら」といった決済手数料がかかります。手数料も各社違うのでチェックしてください。
コンビニ決済:消費者が安心の決済方法
ネットショップ利用者の大半がカードを利用します。が、カード情報を入力したくない消費者が多いのも事実です。 そんな消費者のニーズに一番あうのが、コンビニ決済。全国どこへ行ってもコンビニはあります。 また商品到着後の支払いになりますので、消費者が安心して支払えるといった側面もあります。 当然ですが、これにも決済手数料がかかります。大抵はショップ持ちになります
収納代行:複数の決済方法を導入できるのが強み!
収納代行業者を利用すると、複数のクレジット決済やコンビニ決済が可能になります。 その場合は(購入者の)カード情報がショップ側を経由しない場合が多い。これは購入時に決済画面にて収納代行業者が入るためです。 月会費がかかり、1件あたりの手数料もかかりますが、一箇所で全ての決済と管理が可能になり便利なサービスです。
配送業者との契約で利用の代引き決済
配送各社と契約することにより、配送会社が商品配送の際に代引き決済を行ってくれるサービス。 最近では現金だけでなくカード決済も可能になり、ますます便利になってきました。 (佐川急便eコレクト、クロネコ@ペイメントなど)
