ネットショップの名前を決める
ネットショップの名前&住所
ネットショップの名前は考えてありますか?
せっかくですからインパクトがあるものや、個性的なもの、ショップイメージにあったものをゆっくり考えたいところです。
ネットショップの名前を後からたびたび変更するようでは信用問題になります。あせらず慎重に決めてください。
ショップの名前が決まると、自然と後に紹介するホームページの住所が決まってきます。
例えば、ネットショップの名前が「釣り具屋さん」だとするとホームページの住所(ドメイン)は「fishing-shop123.com」などになりますね。
これはドメインといって、ホームページの住所です。
無料のホームページスペースでも適当な住所をくれますが、ネットショップを開業し販売を行うのであれば絶対にドメインを取得することをオススメします。これも信用問題になります。無料ホームページスペースで開業している人のショップと、ドメインを取得し開業している人のサイトがあった場合、間違いなくドメインを取得している場合のほうが信用度は上です。
ドメインについては次の項で詳しく説明いたします。
ネットショップのドメインを取得する
ネットショップの住所になります。
ドメインとは「〜.com」や「〜.jp」などのようなホームページの住所にあたるものです。これは全世界で使われていて、家の住所と同じようになります。ただし、これはお金を支払い権利を譲ってもらうと説明したほうがいいでしょうか。
そして、ドメインは早い者勝ちです。利用したいドメインがあっても、誰かに先を越されてしまっていては使うことが出来ません。
何種類か希望のドメインを挙げておき、いざ取得する段階になったら第一希望から順に利用可能かどうか、検索することにしましょう。
今すぐ取得することも可能です。
ホームページを用意していなくてもドメインだけ取得しておくことが出来るからです。が、今はまだあせらないでください。
まずは当サイトを最後までゆっくりと読み、理解した上でネットショップ開業に取り掛かることにしましょう。
ネットショップのためにサーバーを用意する
サーバー(ホームページを公開する場所)
話が前後するようで申し訳ありませんが、後に紹介するようにホームページを作成しても、公開しなくては意味がありません。
そのために必要になるのが、サーバーといわれるものです。
基本的にはレンタルサーバーを借りることになります。
プロバイダで用意してくれている無料サーバーなどもありますが、広告が入ったり、容量が少ない、CGIが使えない、商用利用が出来ないなど不都合があります。
お店の土地を借りるつもりでレンタルサーバーを申込みましょう。
と言っても実際の土地のように高くは無く、月に数百円から数千円でレンタル可能です。
